
サイバーインテリジェンスの専門カンファレンス「Cyber Intelligence Summit 2026」の開催が決定しました!
会期は2026年11月11日(水)〜13日(金)の3日間、会場はベルサール虎ノ門。本日より特設サイトにて事前登録の受付を開始しています。
Cyber Intelligence Summitとは
Cyber Intelligence Summitは、サイバーインテリジェンスを”知る・繋がる・備える”ための、年に一度の専門カンファレンスです。2019年の初開催以来、官民・産業を横断して脅威情報を交換し、実践知や活用ノウハウを共有する”インテリジェンスのハブ”として、国内外の実務者・有識者・意思決定層が集ってきました。
国家間の対立や情報戦の激化により、サイバー脅威はより複雑で、予測しづらいものになっています。2026年のサミットでは、散在する情報を”兆候”としてつなぎ合わせ、変化の予兆を意思決定につなげるためのインテリジェンス活用を、3日間かけて掘り下げます。
開催構成:一般企業向け2日間+官公庁限定1日
昨年同様、対象者別の3日間構成です。ご自身の所属に合わせてご参加ください。
Day1・Day2|11月11日(水)・12日(木) ― 一般企業中心(官公庁の方も歓迎)
情報セキュリティ、CSIRT/SOC、リスク管理、経営企画、CISO・CTI関連のご担当者向け。Day2の講演終了後には懇親会も予定しています。
Day3|11月13日(金) ― 官公庁限定(主に法執行機関)
警察庁・都道府県警、防衛省関連機関、公安関係、自治体のサイバー対策・情報分析部門の方などが対象です。
展示エリアは入場無料
インテリジェンスベンダーが集まる展示エリアも見どころのひとつ。FlashpointやSilobreaker、Silent Pushなど(出展企業は順次公開)のソリューションデモを体験でき、専門家と直接ディスカッションできます。海外ベンダーのブースには逐次通訳スタッフが常駐します。
セッション間の休憩時間は「展示コアタイム」として設定されるほか、ブーススタンプラリーや、登壇スピーカーと直接話せる機会もご用意しています。
展示エリアのみのご来場は無料です(展示パス)。まずは雰囲気を知りたいという方にもおすすめです。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Cyber Intelligence Summit 2026 |
| 会期 | 2026年11月11日(水)〜13日(金) |
| 会場 | ベルサール虎ノ門(東京都港区) |
| 主催 | 株式会社マキナレコード |
| 定員 | 会場200名 |
| 参加費 | フルパス 10,000円 / 官公庁パス 15,000円 / 展示パス 無料 ※ 官公庁・法執行機関の皆様には、招待枠(参加費免除)をご用意しております。詳細は専用チケットページをご覧ください。 |
登壇者・セッションプログラムは確定次第、特設サイトにてお知らせします。定員(200名)に達し次第、受付終了となる場合がありますので、参加をご検討中の方はお早めの登録をおすすめします。













